V-Ray to Unity 建築パースを1時間でウォークスルーVR化する3

今日は、Fab CafeであったxR meets Spatial Designに参加してきました。
VRに興味のあるいろんな企業の人達と知り合う良い機会だったのですが、時間がなくてネットワーキングタイムには参加できませんでした…。

今日は前回の続きです!
サブマテリアル一覧を取得したら、今度はマテリアルデータをcsvで出力します。

マテリアル情報のCSV出力

仕事で使うスクリプトはもっと精度が高いものを使っていますが、必要最低限で書くとしたらこんな感じです。

 

VrayBlendMtlやVrayOverrideMtlなどに対応するには、このループ内で適時処理します。
あまり細く書くとややこしくなるので、ここでは省略します。

このスクリプトを実行すると、MAXファイルがある場所にUnity用に変換したマテリアルファイル「material_list.umtl」を出力します。

次回は、FBXの出力スクリプトを説明予定です。