macOS Sierra(10.12)でAdobe CS6を動作させる

Apple が macOS El Capitan(10.11)でJava6のサポートを終了したため、最新バージョンのmacOS SierraではAdobe PhotoshopやIllustratorのCS6が動作しないそうです。

が…。

普通に動きます。Photoshop CS6に関しては何もしなくてもSierraで普通に動作しています。今のところ不具合もありません。IllustratorはJava6をインストールしろという警告が出て起動できませんでしたが、こちらも簡単な回避策があります。

Java6をインストールすればOK

裏技でも何でもありません。macOS用のJava6をインストールすれば普通に動きます。Illustratorを起動しようとすると警告が出ますが、そこで「詳細情報」ボタンを押してJava6のインストーラーダウンロードページを開きます。

直接ダウンロードページを開きたい場合は、macOS用Java6ダウンロードページを開いてください。

対応OSにSierraは書かれていないので、マネする場合は自己責任でお願いします。

 

Photoshop CS6、Illustrator CS6はmacOS Sierraでも動作する

全ての機能で動作確認している訳ではありませんが、自宅でよく使うPhotoshop、Illustrator、AfterEffectsは問題なく使えています。不具合が出たらこちらに追記報告しようと思います。

 

AfterEffects はCS6 11.0.4にアップグレードすれば動作する

(2017/2/12 追記)

MacbookProを購入したのでAdobe Production Premium CS6を新規インストールしたらAfterEffectsのみ起動できず…
11.0.4にアップグレードしたところ、無事起動できました。動作も問題ありません。

AfterEffects CS6 11.0.4へのアップグレードは、日本語のAdobe公式ページにはありません。英語版のAdobe公式ページからインストーラーをダウンロードできます。

AfterEffects CS6 11.0.4 アップグレード 英語ページ